1: 名無しさん 2017/03/30(木) 23:22:55.08 ID:CAP_USER

 近年アニメ作品のエンドロールで女性スタッフの名を目にする機会が増えてきました。女性アニメーターの視点でみたアニメ業界とは――。「総作画監督制」「アニメの放送落ち」「今と昔の新人アニメーターの仕事量の違い」など、アニメ業界が抱える問題について現役女性アニメーターを取材しました。 

●なぜ制作スケジュールがギリギリになるのか
 取材に応じてくれたのは「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」2期や「黒子のバスケ」3rd seasonで作画監督、「Dance with Devils」で総作画監督など人気タイトルで活躍する小谷杏子さん。ゴールデンタイムのアニメから深夜アニメまで数々の作品に携わっている女性アニメーターです。

――2016年からアニメ作品数本で制作が放送に間に合わないという問題がクローズアップされるようになりました
小谷:そうですね。アニメーターが何人か集まると「放送落ち」の話題になっていました。

――そもそもなぜ制作が間に合わなくなってしまうのでしょうか
小谷:多くの作品はギリギリのスケジュールで制作していますから、どこかで詰まってしまうと、全ての作業が一気に滞ってしまいます。そうなると必然的に絵作りの期間が短くなり、最終的に制作が放送に間に合わなくなるのではないかと思います。

――スケジュールがギリギリになっているというのは最近のお話ですか
小谷:いいえ、ずっと以前から前日納品や当日納品といったものは存在していました。ギリギリ納品が常態化している制作会社もあると思います。
納品……放送局などに対して完成した素材を納めること。

――どこで作業が止まってしまうことが多いですか
小谷:監督の絵コンテが遅れてしまう場合もありますし、ケースバイケースです。例えばキャラクターデザインの時点でクライアントからOKが出ず、作画のステップに進めないという場合もあります。

――なぜクライアントからOKがでないのでしょうか。原作の絵とアニメの絵ではキャラクターのデザインが大きく変わってしまうということですか
小谷:いえ、そういうわけではありません。キャラクターデザインの担当者は通常、動画にした時の効率を考えてデザインをするのですが、それがクライアント側にうまく伝わらないと、修正がどんどん増えるということはあります。

――動画にした時の効率というのは
小谷:例えば原作よりも少ない線の本数でキャラクターを表現するということです。クライアントの中には「原作をそのまま再現してほしい」という方もいるのですが、漫画やゲームの場合とアニメの場合とでは制作手法や描く枚数も違うのでなかなか難しいです。

――例えばキャラクターデザインの段階で時間がかかるとどういうことになりますか
小谷:キャラクターデザインが決まらないと作画に入れませんから、やはり絵作りの期間を圧迫しますね。また作画に進めたとしても、都度手が空いているアニメーターに行き当たりばったりでお手伝いをお願いするということになってしまいます。

――スケジュールが遅れるとそういうことも発生してしまうんですね。小谷さんご自身は、アニメ制作のスケジュールがタイトになってしまう原因はどこにあると思われますか
小谷:いろいろな原因があるとは思いますが、総作画監督制がネックになっている場合が多いのではないかと感じています。私も総作監を担当することがあるので、心苦しくも思っているのですが……。
※総作画監督……話数ごとに存在する作画監督のタッチなどを統一するために存在する作画の総監督。基本的には1人で担当することが多い。

――具体的にはどういうことなのでしょうか
小谷:全てのカットに目を通し、主にキャラクターに対して修正が必要なところに修正指示を出すというのが総作画監督の仕事です。ただし制作会社や監督の意向によっては最初からカット数を制限している場合もありますし、手や足などの体のパーツのアップや小物しか映っていないカットでも全てチェックするという場合もあります。アニメを制作する場合は「1班は第1話担当」「2班は第2話担当」といった感じで、5~6班のチームが同時進行で動いています。これを1人の総作画監督が全カットをチェックするとなればボトルネックになってしまいます。

――ボトルネックになると、どういう作業進行になるのですか
小谷:やはり放送が差し迫っているものから優先で作業することになりますので、後ろの作業はさらに詰まっていくということになります。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000091-it_nlab-life

引用元: http://potato.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1490883775/

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1: 名無しさん 2017/03/30(木) 22:44:55.14 ID:CAP_USER
今週の週刊東洋経済で「教養としてのアニメ あなたが見るべき00年代の20本」としてアニメーション20作品が発表されましたので、
各位こちらの20作品は教養としてご鑑賞なさいますようよろしくお願いいたします。
C8FcQhEVUAEfiL_

https://twitter.com/Primus_Pilus_/status/847059650507780096

引用元: http://potato.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1490881495/

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1: 名無しさん 2017/03/30(木) 21:59:27.31 ID:fa0BRIhG0
成功:ジョジョ おそまつ

失敗:ハンターハンター 寄生獣 コブラ うしおととら

引用元: http://hawk.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1490878767/

【再アニメ化、完結作アニメ化でなぜジョジョおそまつは成功し、うしとら ハンターは失敗したのか】の続きを読む

1: 名無しさん 2017/03/30(木) 22:43:54.80 ID:CAP_USER
「中島由貴」声優インタビュー&ミニグラビア【声優図鑑】

第157回となる今回は、「アイドルマスターシンデレラガールズ」の乙倉悠貴役、「てーきゅう」の田中きなこ役などを演じる中島由貴さん

――2014年の「国民的声優グランプリ」では、応募者3000人の中から見事グランプリを受賞して声優に。
もともと子役で活躍していましたが、声優になりたいと思ったきっかけは?

中島:もともと友だちの影響でアニメが好きになり、「コミック アース・スター」で連載中の「てーきゅう」を知っていましたから、よーしやってみるか!と。
オーディションのアフレコでは、「ヤマノススメ」のキャラクターを演じました。オーディションを知ったきっかけは、お母さんです。

――お母さんにすすめられて。

中島:そうですね。お母さんがアニメとゲームと漫画がすごく好きで。
私もアニメ・ゲーム・漫画全部好きなんですが、お母さんの影響はありますね。遺伝かも(笑)。
お父さんも、お母さんと出会ってからゲームを始めたらしく、家族が揃うとみんなでゲームしてワチャワチャしてます(笑)。


中島:悠貴は前にガツガツいく感じですけど、私はけっこう人見知りなんですよ。
初めての人とは簡単に打ち解けられないというか、話しかけられないというか。
でも、もともとジュニアモデルだったっていう経歴が自分と似ていたので、そこから役作りに入っていった感じですね。
乙倉悠貴の声が私だって知ってもらえたら…と思います。


――ボカロやアニソンも好きということで。

中島:ボカロはニコニコ動画の「踊ってみた」とか、学校の文化祭でも踊ってました。初音ミクの「ロミオとシンデレラ」とか、
おこちゃま戦争っていうボーカロイドの楽曲とか。アニソンはカラオケでよく「創聖のアクエリオン」とか、「ライオン」を歌います。


――特技は「ベースを弾くこと」。始めたきっかけは?

中島:中学のとき、仲のいい友だちから「ベースが2本あるからやらない?」って誘われて、ジャズが中心の音楽部に入ったのがきっかけです。
ベースをやっている先輩がいなかったので、自分で習いに行ったりして。高校に入ったら止めようかなと思ったんですけど、
新1年生のときの勧誘で、ベースですごくかっこよくパフォーマンスしている方がいて、結局軽音部に入りました。
もともと重低音が好きだったし、バンドってなんだかんだいってベースがいないと成り立たないってところもかっこよくて。

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引用元: http://potato.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1490881434/

【声優・中島由貴さん(19)「結構人見知りです。子役ジュニアモデルで、学校では軽音部でベースひいてて文化祭では踊ってみたやりました」】の続きを読む

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